一般向け技能評価試験

技能評価試験とは

 技能評価試験は、座席シート縫製職種における縫製加工に関し、当該職種で働く人々が修得した技術・技能及び知識に対する一般の評価と地位の向上を図るため、公正かつ客観的な評価を目的とした試験です。

1 試験実施機関
一般社団法人 日本ソーイング技術研究協会
2 対象職種・作業
座席シート縫製職種:自動車シート縫製作業
3 受検級
特級・1級・2級・3級・4級・5級の6段階です。
受検資格等は技能要件、試験レベル一覧を参照してください。
なお、2級及び3級については、外国人技能実習生受入れ企業が受入申請時に提出する技能実習計画の指導体制欄に掲げる指導員資格の目安の一つともなっています。
4 試験方法
(1)試験科目:学科試験と実技試験
(2)使用言語:全て日本語
(3)試験会場:各支部にて実施いたします。
   (技能評価試験日程を参照してください。)
5 受検申し込み方法
「座席シート縫製技能評価試験 受検申請書」に必要事項を記入の上、顔写真を貼付して、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会にお申し込みください。
6 受検料
受検料は1人当たり60,000円。(試験材料費を含みます。)
なお、一般社団法人日本ソーイング技術研究協会が指定をした試験会場以外の出張受検方式の試験を実施する場合は、受検料のほかに別途試験に係わる実費相当額を徴収する場合があります。
7 合格者等の決定
受検合格者には、座席シート縫製技能評価試験合格証書を交付します。
(但し、技能実習生受入れ要件に資する場合は、知識・資質向上を図るために開催する講習会を3年毎に受講していただきます。)

Page Top